第二期申し込み受付中
プログラムの概要
スクールリーダーシッププログラムは、2025年6月~2025年11月の期間で実施します。
プログラムには、4つのフェーズがあり、リーダーシップの獲得に必要な要素を段階ごとに学びます。
また、最終発表以外のプログラムは、オンライン講座といった
非同期型
で進行します。
具体的なフェーズとコンテンツの詳細は、以下をご覧ください。
※以下に記載しているコンテンツ以外に、同期型のチェックポイント(相談会)や、同期型の各種セミナー(生成AIなど)も検討中です。コンテンツ内容は、随時更新いたします。
プログラムのフェーズとコンテンツ
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フェーズ①:キックオフ( 6月1日(日)午前 )
(1)カリキュラム監修者およびスクールリーダーによる基調講演
プログラム立ち上げの背景や目的を知り、各参加者が目指すスクールリーダーの姿を考えます。
(2)参加者同士の顔合わせ
スクールリーダーを目指す全国の管理職やミドルマネジメント層の教員との交流を通じて、ともに学校を変える意思や課題の共通認識を深めます。
【実施方法】同期型オンライン
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フェーズ②:スクールリーダーへの憧れを醸成(6 月)
(1)自己分析講座
教員としての自分の価値観や得意分野を整理します。スクールリーダーを目指す思いや意思を持つ自身の原体験を振り返り、なりたいリーダーの姿、学校の課題解決のビジョンを明確にします。
【実施方法】非同期型オンライン 【ワーク】自己分析シート
(2)学校ツアー(1人最大3校程度)
学校経営のモデルとなる学校を訪問し、授業や施設を見学します。校長とのディスカッションやメンターとの対話により、良いスクールリーダーが経営する学校への憧れを醸成します。
【実施方法】モデル校への現地訪問 【ワーク】訪問レポート
受け入れ先モデル校の例:御殿場西高等学校、鎮西敬愛学園
敬愛小学校、ドルトン東京学園 中等部・高等部、瀬戸SOLAN小学校、常翔学園中学校・高等学校 他
プログラム1か月目を完了することで・・・
改革に周りを巻き込む自分のストーリーを伝えられるように!
スクールリーダーとの交流などを通じて、自分がどんな教育者になっていたいかイメージを持てており、それをストーリーとして伝えられる
3
フェーズ③:スクールリーダーとしての知識を習得(7 月~8 月)
(1)課題解決講座
課題発見、分析、解決方法、検証の仕方について学びます。 学校課題の具体的な解決のため、メンターと会話を重ねることで、参加者が取り組む課題ごとに、その課題に直面する対象者を正しく理解し、勤務校での実践をイメージできるようになります。
【実施方法】非同期型オンライン 【ワーク】ジャーナリング(自己対話)、メンターとの対話
(2)学校経営講座
教育法規 、学習指導要領 、国の動向(GIGAスクール構想、DXハイスクール等)、海外の教育事情など、学校経営の視点を養うために必須のテーマを扱った講座を受講します。
【実施方法】非同期型オンライン 【ワーク】ジャーナリング(自己対話)、メンターとの対話
(3)中間発表( 8月頃 )
フェーズ1~3を通じて、まとめた自身の目指すスクールリーダー像から学校の課題解決の仮説までを一連のストーリーとして5分間で発表します。メンターからのフィードバックを受けて、実践に向けたブラッシュアップをします。
【実施方法】同期型オンライン
ここまで完了することで・・・
自校の課題の定義と解決策の仮説を話すことができるように!
「どんな課題を、なぜ自分が解消し、それによって学校経営にどんな変化を生み出したいか」および解決策についての初期的なアイデアがを簡潔に話すことができる
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フェーズ④:スクールリーダーとしてのスキルを習得(9月~10月)
(1)実践
勤務校での実践とメンターによるオンラインでのメンタリングにより、実践→改善のサイクルを回します。同時に、リーダーシップの実践をテーマとしたオンライン動画コンテンツも検討しています。
【実施方法】勤務校での実践、メンターとの対話
(2)ICTリテラシー講座
生成AIの基礎から活用、ネットワークやデータサイエンスといったこれからの学校管理職に欠かせないICTリテラシーへの理解を深めます。
【実施方法】非同期型オンライン 【ワーク】ジャーナリング(自己対話)、チェックポイント(同期型相談会)
(3)最終発表( 11月頃 )
半年間にわたって取り組んだプログラムの成果を発表します。プログラム修了後も、ともに実践を続け、情報交換ができるコミュニティの繋がりを育みます。
【実施方法】同期型オンライン
プログラム修了時にはこんな状態に・・・
小さくとも自校に「変革」を起こせている!
想定した課題に対し、スクールリーダーとして向き合い、周りを巻き込み、現状を打破するアクションが起こせている上層部からも引き続きその「変革」のアクションを取り続けてほしいと思われている
来年度についての見通しがついている!
学校経営を持続的に発展させ、スケールしていくための来年度以降のステップについて見通しを持てている
リーダーシップについての理解が出来ている!
上記のアクションを通じて、自身のリーダーシップのタイプなどについても理解が深まっている
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